Jul26th

ウェブサイトの魚拓を取る

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ここでは、証拠保全として「ウェブサイトの魚拓を取得する」方法を学んでいきます。

魚拓を取る

サイトは様々です。
peeep.usやarchive.isが今回の件ですとよく使われていますね。

  • 魚拓サイトの使い方
    サイトにアクセスし、検索窓に魚拓を取りたいページのURLを入力してください。
    魚拓が取れたら、そのアドレスをコピーしてスレに投下したり、wikiに貼ったりしてください。
  • 魚拓の魚拓を取る
    魚拓が消される事態に備え、魚拓の魚拓を取っておくことも大切です。
    複数の魚拓サイトを併用しましょう。
    例:peeep.usで取得した魚拓をarchive.isで再魚拓する
    例:ツイッ拓で取得した魚拓をarchive.isで再魚拓する

スクリーンショットとの違い

スクリーンショットは、「現在表示されている画面全て」が保存できる機能です。
「そのページ全て」を保存することはできないので注意してください。
また、スクリーンショットの場合改変が可能になります。一方、魚拓は改変することが出来ません。
ボタン一つでできるスクリーンショットと、サイトを通さないといけない魚拓の違いもあります。

一長一短を見極めて、それぞれの機能を使用しましょう。

「ウェブページの保存」との違い

・ウェブページの保存についてはこちらの中にあります。→ 画像を一括で保存する?
ウェブページの保存では、「そのページに存在する要素」全てをローカルに保存することが出来ます。
ページの内容が多ければ多いほど、データの量も多くなり保存に時間がかかるデメリットもあります。

メリットとデメリット

ローカル保存については
利点 Webページが削除されてしまっても、後でスレに引きずり出せる
欠点 ローカルなので、1度何かにアップロードしないとスレに張れない 魚拓と違って、改変のリスクがあるため確実な証拠ではない
という点があります。

また、アドオンやフリーソフトの導入についても

  • ソフト、アドオン
    利点 ①確実にローカルに保存できること ②準備さえしていれば素早いこと
    欠点 ①ダウンロード・インストールがあるので素早さに欠ける(→いざという時では遅い・少し面倒なので多くの人はやってくれない)
       ②ローカルの欠点にも通じるが、保存先がローカルなので一度保存したものをアップロードしないとスレに張れない
  • Webサービス
    利点 ①誰でもすぐに利用できる ②保存したものはリンクの形で出てくるので、すぐにスレに張れる ③改変の恐れは少ない、ただ確実な証拠になるかは怪しいかも
    欠点 ①サービスにも寄るが、ページが重いと1個の保存でも時間がかかる ②保存した時のリンクは、結局メモ帳などのローカルに保存しておかないと後で引っ張り出せない
    というメリット/デメリットがあります。

証拠保全に使用できるサービス

魚拓サイト

サービス・サイト名URL備考
Archive.ishttp://archive.is/
Peeep.ushttp://www.peeep.us/元サイトの画像が消された場合、魚拓の画像も消える
ウェブ魚拓http://megalodon.jp/削除されやすい
ツイッ拓http://twittaku.info/元ツイート投稿者の申し立てがあると消される

ページ保存サービス