Sep22th

騒動の発端 の変更点

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今回の騒動が引き起こされる起点となった「偽装gifトラップ」が作成された理由について

2ちゃんねるの掲示板「なんでも実況Jupiter」板で3年間にわたり、煽りや差別発言などを繰り返した「八神太一」というコテハンがいた。



あるきっかけにより彼の本名、出身校、進学予定大学、住所などが特定されてしまう(詳しい経緯は3・7ドキュメント 八神太一特定の軌跡(ニコニコ動画)を参照)。



特定された本人は後日、弁護士を雇って反撃に出る(この時の弁護士がのちに問題となる唐澤貴洋弁護士)。


唐澤貴洋弁護士はスレッドの書き込みに対し情報開示請求を行い、IP開示を行う。
(詳しい経緯は[[3・7ドキュメント 八神太一特定の軌跡 IP開示編(ニコニコ動画)>http://www.nicovideo.jp/watch/sm20268127]]を参照)

唐澤貴洋弁護士(事務所サイトより引用)



一度は震えあがる住民だったが、唐澤貴洋弁護士がその後名誉棄損による訴訟など一切の動きを見せない、
また事務所の公式TwitterアカウントでジュニアアイドルをフォローしていたりそれをなんJ内で指摘された数分後にTwitterに鍵をかける、
「ネットに強い弁護士」を自称しながら以前2chでスレの立て方がわからず名無しに叱責されているなどの行動が住民に受け、
コラ画像や自動作曲システムによる曲(パカソンと呼ばれる)等が制作され、完全にネタとして扱われてしまう(このあたりは野獣先輩や、古くにはぼっさん、マジレスなどを思い浮かべるとわかりやすい)。
ちなみにそのネタの一つとして唐澤貴洋弁護士はしばしば「尊師」と呼ばれる。



また、その中でなされた誹謗中傷に対しても唐澤貴洋弁護士はIP開示を行うが、全く関係ないレス・自身の業務への純粋な批評も開示してしまったため完全に住民にIP開示への耐性がついてしまい、ついには唐澤貴洋弁護士への殺害予告までも日常的に行われる事態となってしまう(ちなみに有志が集計したところによると唐澤貴洋弁護士への殺害予告は現在までに250万件以上確認されている)



そのうちに有志により唐澤貴洋弁護士の話題を専門に取り扱う外部掲示板が設置され(通称カラケー)、さまざまなネタが作り出される中で「唐澤貴洋弁護士や(特定されたコテハンの)住所を広めるために、アフィがまとめそうなスレッドの画像に殺害予告や住所を含んだ偽装gifを流すのはどうか」という提案が持ち上がる。



こうして多数の偽装gifが製作され、また一部のまとめにまとめられていった。その中の一つが問題になった「ポケモンXYまとめ速報」だったのである。

ここで書いたのはあくまで簡単な経緯であり、これ以外にも様々なエピソードがある。詳しくは「唐澤貴洋」で検索して各自で調べていただきたい。